Algorave x NxPC.Lab at Tokyo (IAMAS)

2018年11月18日(日)

open 18:00 - close 23:00

会場: CIRCUS Tokyo

Lineup:

Live:

Visual:

About Algorave:

Algoraveは「条件式の繰り返しを絶え間なく送り出していくことで全面的ないしは全般的に特徴付けられた音」によって作られる。昨今では、エレクトロニック・ミュージックの殆どがソフトウェアを使って作られるが、ソフトウェアのアルゴリズムを作る人と音楽を作る人との間には人為的な障壁が存在する。アルゴリズムによる音楽やヴィジュアルを作るために設計されたIXI Lang、puredata、Max/MSP、SuperCollider、Extempore、Fluxus、TidalCycles、Gibber、Sonic Pi、FoxDotそしてCyrilといったシステムを使うことにより、その障壁は崩され、ミュージシャンは自分たちの音楽をアルゴリズムとして作曲し、そのまま生演奏することができる。このことには良い面と悪い面があるが、異なったアプローチは興味深い状況へと導いてくれる。

これは何も新しい考え方ではない。しかしAlgoraveは音楽を作り、音楽で踊る人間に焦点を合わせている。Algoraveのミュージシャンたちは自らのソフトウェアがクリエイティヴであるように装ったりせず、自分たちの作る音楽に対する責任を引き受け、持っている手段は何でも使って、音楽を形作る。より重要なのは、ミュージシャンがしていることにではなく音楽に、そしてそれに合わせて踊る人に焦点を合わせることだ。Algoraveは過去のレイヴとは異質なもの、奇妙な、アルゴリズムによって処理された未来的なリズムとビートを受け入れ、取り入れる。ミュージシャンがこのことに意味をもたらし、本当にクリエイティヴなことを行なって素晴らしいパーティーにできるかどうかは、ダンスフロアにいる人たちの助けによるところが大きい。

原文: https://algorave.com/about/

How to start your Algorave:

何よりまず: ぜひ気軽にAlgoraveを主催したり宣伝したりして、楽しんでください。Algoraveは誰かが管理するブランドでもフランチャイズでもありません。それを使って何でも好きなことをして構いません。ただし、Algoraveはコミュニティでもあるので、参加に際してはそれに由来するいくつかのガイドラインに従ってもらわなければなりません。

フルレンジのスピーカーと高コントラスト比のプロジェクターが小さな暗い部屋にあって、できれば霧や煙が出せれば、もう間違いありません。何列も席のあるところでコンサートをしたいならそれもいいでしょうが、Algoraveとは言えません。

アルゴリズムのプロセスを見せる: 演奏/演目はたいてい、コードの記述とアルゴリズムによる音楽や映像の生成が含まれていて、そのコードとアルゴリズムのプロセスが可視化されていなければなりません。けれども、必ずしもライヴコーディングでなくていいですし、画面を映し出したくない人もいるでしょう。そうしたことにこだわらず、より面白く多様になるよう、異なるアートフォームやアプローチをどんどん好きなようにミックスしてください。

How to involve with us:

ローカルとネット上のコミュニティを作る: もし既にあなたの住む地方で活発に活動している人たちがいるなら、連絡を取って参加しましょう。できれば、自らAlgoraveを開催することを考えながら、合流してください。結構楽しいですよ。

ネット上には、演奏者とイベント運営者の活発なコミュニティがあります。皆喜んで手伝ってくれます。宣伝材料として目印になるような素材も提供してくれます。 おすすめしたいのは

抜粋: Algorave/guidelines 日本語訳

また TOPLAP Japanという日本語コミュニティがあります。Twitterにアカウントがありますので気軽にメンションかDMお送りください。もしくはtoplapjapan@gmail.comへメールしてください。